PUBLIC ROOM loves enoko

《enoko a.k.a 平田里美》

PUBLIC ROOMが様々なお店や、ヒト・モノ・コトとコラボする”loves” というスタイル!
どこかで聞き覚えもありますね(笑)
実は先月のお話ですが、今回はいつもお世話になっています平田里美さん。
またの名はenoko

彼女の仕事はラーメン事業部のマネージャー、鷹匠と両替町にありますお店「麺屋燕Rs」「麺屋燕」でも実際にラーメンを作っておられます。
その傍ら”enoko”として、ドローイングやゼンタングルなどのイラストを描き、ウェルカムボードや親交のあるショップなどへロゴやメニュー表を提供するなど、クリエイティブな才能を発揮されている方でもあります。

《ファッションはコミュニケーションであり想いやりが大切》

コチラのイラストは、PUBLIC ROOMの考え・想いをenokoさんが描いてくれたもの。

ファッションは自己満足に着飾ることでもなく、「何故それを着るのか?」という明確な意図を持ち、目的を達成する為の一つの手段として戦略的に装う事が大切なんだと考えます。
それにはやはり外見からもメッセージを発信していかなければなりません。つまり、ファッションは言葉より先に来るコミュニケーションツールとも言えます。

洋服を着る時は、自分の気持ちが高揚する事はもちろんですが、それと同時に、その日会う人への想いやりを持つ事が大切です!

何を着れば喜んでくれるだろうか。
その服装から会話が弾んだり、より良い関係性を築く事が出来るかどうか。
その服装をする事で、場の空間自体がより華やかになるかどうか。

《いつでもその手助けが出来るお店で在りたい》

これは自身も数年前に教わった事で、その考えをどうアウトプットしていくのか・・・
まだまだ途上段階ではありますし、その学びが完結する事は一生無いと思います。
しかし、少しでも伝えていきます!

洋服を選ぶ時は考えてみてください。センスが有る無いは然程問題ではありません。
そして、万が一迷った時には、いつでもその手助けが出来るお店で在りたいと思っています。

そして、「enoko a.k.a 平田里美」
彼女からもまた、様々なチャンスと気付きや学びを貰っていますので、このご縁には非常に感謝したいですね。
実はまだ彼女のことを十分に知っているわけではありませんが、いろんな意味で大胆で男勝りのところがある。
しかし、こんなイラストを描いてしまうのだから、そのギャップが何とも魅力なんですよね!
気になる方はインスタアカウントも是非チェックしてみてください。
ラーメン店も非常に意心地がよく、元気が出るお店だと思いますので一度足を運んでみては如何でしょう。

Instagram →@enoko270815

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